2025~26年末年始過ごし方

2026-01-05

雑記

一応インターネットには撒いているけど、note経由で読む人もほとんどおらんし、ただの日記と化しているが、見返すのは自分くらいだしそれでいいかという気持ち。

労せず初期設定で9連休だったので、やったことと思うことを。

1日目:12/27(土)→26(金)は17時から終電手前まで会社の忘年会。酒無しで酒を飲んでいる人が不快にならない振る舞いを飲み会でする、というのがある程度達成できたので良かった。しかし飲み会は久々で大変疲労したので昼近くまで寝る。同居人は朝からカラオケ屋で楽器の練習とのこと。数百円で午前中まるまる音出し放題。もうこの街から離れられないとのこと。よかったですね。午後に同居人と近所のニトリに行ってダイニングテーブルと椅子を見る。ダイニングは現状、私の家から持ってきたIKEAの55cm四方のサイドテーブルに座布団で飯をお互い食っているがさすがに狭い。私の1Kにたまに遊びに来るくらいの頃はこれでよかったものの、今後数年のことも考えると、そこそこの広さが必要ではないかと。見に行くと、テーブル+椅子2脚+長ベンチというスタイルもあり、なるほどなと感心。横135~140の縦70~80くらいで、予算は税込み6万前後かな。美しさよりも効用重視で、そこは変にこだわりがない女性で本当にありがたい(本当かな? 我慢してるだけじゃ?)帰りにかつやで揚げ物を買って夕食に。同居人はロースかつにご満悦。アジフライはドンキの方がおいしくてしくしく。

2日目:12/28(日)→同居人は朝から那須へ。演奏仲間と馬を見に行くとのこと。友人があまりおらず、働きながら療養生活の身としては横になってインターネットをするくらいしかやることがない。午後、さすがに一日中横になっていてはまずかろうということで、歩いて和光市→川越街道経由で朝霞駅まで。東上線で帰る。帰りにドンキで買い物。

3日目:12/29(月)→帰省日。急いで消費期限切れ・賞味期限切れの冷蔵庫の中身をぱくぱく。図書館の本を返しつつ、西友・トライアルの299円かつ丼にありつく。セブンイレブンも真っ青の底上げ容器だが、300円でこれなら、女性や高齢者なんかうれしいんじゃないんですか、という感想。オーケーのはあれ、900kcalあるので成人男でも腹いっぱいになるんだよな。同居人は複雑な家庭環境で、帰省しても自分しか実家にいないという状況なので、「何すんの?」と聞いたところ、楽器の練習とTOEICの勉強らしい。ストイックすなあ。別れて私は地下鉄で池袋へ。西武池袋本店で千枚漬と何かを買う。湘南新宿ラインに乗ったところで、同居人から池袋で合流しようの連絡が来るも、「もう電車乗っちゃった」と返す。再会は休み終わりか。赤羽で宇都宮線に乗り換え、久喜で6両編成の普通電車、館林でそれが3両に。群馬県内に入ると、日本語より中東や東南アジアの言葉が優勢になり、爆音でスマホの動画を流したり、動物園の鳥コーナーみたいな馬鹿笑いをする女子たちが多くを占める。でもこれも第二次産業があるからであって、北海道・東北の都市以外とか中国山地とか四国の果てとかは普通に極限の少子高齢化の「滅び」なだけであって、異国の人でも若者がいるだけマシなんすかね。太田で2両編成に乗り換え。実家最寄り駅で父が出迎え、ソリオがN-BOXになっていた。「ターボがついてるから高速も乗れるのだ」とのこと。そうですか。

4日目:12/30(火)→十数か月ぶりに朝散歩。正確には眠くても家族は仕事でたたき起こされたという。21~24年の実家居候時代に散々歩いた散歩ルート(川沿いルート)を歩く。坂道ダッシュして心臓が口から出そうになる。午前中は副業を進める。昼食は父のN-BOXで市街地のとんこつラーメン屋へ。N-BOXはまぁ軽なので、助手席の乗り心地はソリオよりは落ちる。父も「スズキ車の方がいいなぁ~」とのことで、本当はスペーシアがよかったらしいが弾がなかったとのこと。この車も埼玉でまた中古車を買ったらしく(前のソリオもその前のベリーサも中古で埼玉で買ってる)、埼玉東部~東葛は中古車のメッカとのこと。とんこつラーメンは味が落ちていた。3年に及ぶ田舎暮らしで食の基準が落ちていたのが24~25年の東京人生活でグルメになったからなのか、それとも昨今の物価高・原料高でクオリティが単純に落ちているのか不明。同居人にLINEしたところ、「どっちもでは?」とのこと。厳しい。午後は東京宅から持ってきた、2018〜19年購入の伸び切ったヒートテック、実家のタンスで眠っていた、学生時代のチノパン類(ダサい以前に太り切っているのでもう30インチが入らない)やもう30代では履きそうにない柄のボトムス、しわしわのシャツ、洗いすぎたニットなど合計5kgをまとめて電動自転車に乗り、市で一番栄えている商業施設に行きユニクロにシュート。これでだいぶタンスが空いたはず。ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ(この日ももちろん履いていて、2018年から25年まで2日に1日は履いている)を買おうとしたら廃盤になっていて膝から崩れ落ちる。俺はこの先何を履いて生きていけばいいんや。ボトムスはこれ固定でいいから、トップスのことだけ考えて生きていればよかったのにぃ。(夏は裾上げした感動パンツを履く)仕方がなくストレートジーンズを試着するも、太り切っているので31インチが入らず、32インチがやっとこ入る私は183cm78kg。10年前と比べて10kg太りました。というか2年半で10kg太った。やばくね? 帰宅すると、ひとつ上の従姉の結婚を知らされる。県内で仕事をしていたが、埼玉の人と結婚して、退職して県東部に引っ越したとのこと。そのお相手の家が、がちがちのコームイン家系でなのにお相手だけコームインをやめて民間転職したらしくて笑ってしまった。かなり実家が太そうという感想。

5日目:12/31(水)→相変わらず朝からうるさくて叩き起こされる。弟くんが1年で一番忙しい時期なので、5時半にはもうドタバタと物音がしてるわけで、普段休日は25時就寝10時起床の身には厳しいものがある。実家で私が寝起きする部屋の真上が弟くんの部屋で、彼は一人暮らし経験が無いからこの家でも堂々とかかと歩きをして、たいへんうるさい。この日も朝散歩、歩いて出身小学校の方へ歩いていくと、名物惣菜店が12月で閉店の看板がありしみじみ。永遠にあるものと思っていたが、なくなるんすね。家に帰ってから調べたところ、やはり原材料高と専用調理器具の修理困難が原因とのこと。駄菓子屋みたいな廃業理由やな。母の話で新しくできたというスーパーへ。ヤオコーのパクリらしく、入口に青果と総菜コーナーが。しかし我が市も隣接市も人口絶賛減少中なのに、こんなにスーパーマーケットもドラッグストアもボカスカできて大丈夫なんだろうか? という疑念がある。割とマジで足立区や世田谷区の駅遠よりもスーパー・ドラッグストア・コンビニがある北関東人口10万前後の地方都市です。全部ドラッグコスモスが悪い(責任転嫁)。結局午後に両親とツルヤに買い出しに。ツルヤってのは長野県を牛耳ってるスーパーマーケットで軽井沢店はものすごく大繁盛しているんだけどなぜか群馬県に出店したんだ。両親はヤオコーよりツルヤの方がお気に入りみたい。家族連れが多く、自分と同じくらいの年のさえない男性が子供を3人くらい連れてるのを見ると、やっぱり東京が異常な都市なんだなというのを実感。私は現状、少子高齢化に貢献しています。その帰りに朝行ったスーパーにも。夕食はツルヤで買った寿司と、乾麺の蕎麦と、朝行ったスーパーで買った天ぷらセット。寿司はさすが11貫1100円だけあってネタがとても大きくてよかったですね。テレビは一茂とかちさ子が出てるやつを見て、紅白をちょろっと見て家族みな21時過ぎには就寝。弟は体調が悪いらしく、年越しそばだけすすって19時前に就寝。毎日晩酌しているのに野菜ジュースしか飲まなかったので、本当に体調が悪いようだ。私だけ年越しまで待って就寝。みんな朝早いからな。

6日目:1/1(木)→朝から騒音で7時に起きてあけおめだけ言って、2度寝して11時に起きる。父から「具合が悪いのか?」と聞かれるも、眠いだけです。弟は早朝から出勤、両親はそれを見送り初詣。何もしていないアラサー男性が私。雑煮作って食べて(餅は2個)ニューイヤー駅伝をテレビで見て、5区の松原橋あたりで家を出る支度。6区の沿道が亡祖父母の家です。応援をしてから線香を上げる。空き家になってから(祖母が亡くなってから)10年近くが経過しており、去年? 敷地内の大木を切り倒した。数年前に根が水道管を圧迫していて、それによる漏水で伯父に十数万の請求が来て、それでいよいよ決意したんだろうか、沿道には「売家」の看板が。さっそくスマホで価格を見るも、上物ありでこの価格はどうなの、半値でも売れるかどうか、という感想。というのも自分の敷地だけ解体すればいいのではなく、隣家もその隣家も空き家という悪条件のため。とはいえ思い出がこうやって消えていくんやなと思うと、あの頃変に大人ぶらずもっと○○しとけばよかった的な後悔がこみ上げるも時すでにお寿司。その足で前橋の祖母宅へ。祖父と曾祖父母(曽祖父は先の大戦で亡くなっているので写真しか知らない)に線香を上げ、昨年倒れて手術をしてどんなもんかいなと見に行くも、言語障害が残っていてかなり厳しいという感想。まぁ孫が7人もいて、息子娘たちも頻繁に来るんだから恵まれた余生という感じだが、ついに私の名前は呼ばれずに終わった。息子(叔父)と娘(母)を認識するのでいっぱいいっぱいで、7人いる孫の区別はつかんのだろうな。ちなみに母方はいとこの年齢幅が15歳ほどで、一番下の子は今年成人式なのだが、札幌駅北の旧帝大の数学科に入ったらしい。高校は同じなのまでは知っていたが、数学科だと高校教員コースもあるな、いや金融とかITに行ってほしいなという気持ち。余計なお世話にである。しかし餓死する(!?)のでコンビニバイトとスポーツ用品店バイトで食いつないでいるらしい。大変すなあ、と無邪気に言ってしまったが、自分は家賃3.8万の学生マンションで過ごし、学費も6年間親に出してもらって奨学金も軽くとっくに繰上返済した身からすると、軽率な発言だったと反省。とはいえ私大だったら院は行かせてもらえなかったわけだし、そうすると今の仕事もやっていない可能性があるわけで、人生何が吉と出るか凶と出るかわかりませんな。第一種奨学金をインフレ下で繰上返済してしまう程度には金融リテラシーがつかなかった私は文学部出身です。帰宅してさっそく夕食は通常モード。この日も副業を進める。

7日目:1/2(金)→ようやく弟くんは休み。これでもかなり労働環境は恵まれている(本人談)とのこと。箱根駅伝を観戦し、大東文化大のたすきリレーで足がもつれるシーンで家族一同狂喜乱舞。自分は口が悪くシニカルであまのじゃくだと思っていたが、親や弟を見て「自分ってまだマシなんだな……」となる。青学が強すぎて「ま~た晋がイキるやん」と父がシラけ、そのまま大学ラグビーに移行。そろそろ休みの終わりが見えてきてそわそわしだす。帰りの特急券を予約する。副業を進めて、1作品投稿する。ある程度進捗を生めたので良かったが、本当は副業なんてせずにゴロゴロしたいんだよな。今年は早く恢復して、平時に副業を進めたいところ。夜はTBS系列の番組を見る。これが永瀬廉って人か、これがスノーマンかと詠嘆。

8日目:1/3(土)→朝起きてごろごろ。今日も弟は仕事、結局昨日だけ休みで来週にまとめて休みらしい。ほとんど話さずに終わった。午前中は箱根を見ながら副業を進める。昼食は冷凍チャーハンなど。帰り際にようやくパートナーの話を母から切り出され、同棲していることを話す。春に来れば良い、とのことで安心。すべてのボトルネックが「私の体調」なので焦る気持ちが強いが、焦りが治癒の最大の障害というのが治療初期から繰り返し繰り返しすべての医師・関係者に言われているので何ともできず歯がゆい。疾病で年単位で人生狂っちゃったし、それでも見放さないパートナーにはまったく頭が上がらない。帰り際に父から「この辺ならともかく、東京で家なんか買うなよ、貯金するとか利回りの良い資産に投資するとかしておけばいい、家なんて賃貸でいい」とのこと。貯金だと今後のインフレ考えるとインフレ税で普通に目減りするんで、お父さん息子は全世界株式とJ-REITと副業で小銭稼ぎしてますよと言おうと思ったが、十年単位で証券会社にお任せしてる父の不興を買うのもアレなので何も話さず。帰り特急は満席。前日買っておいてよかった。年々特急券が売り切れ満席になりやすくなってると思うんだけどなんでだろう? それだけトキョに出稼ぎに出てる人が多いんかな。久喜で下車して上野行きに乗り、大宮で対面に湘南新宿ラインが来るも立ち客ばかりの混雑に見えたので、そのまま赤羽まで乗って埼京線で池袋、そこから地下鉄に乗って帰宅。荷解きをして買い物に行って、夕食食べてこの文章書いて終わり。

9日目:1/4(日)→10時すぎまで寝る。同居人が予定外に帰ってきて不意打ち。買ってきてくれた鯛焼き(鯛ではない)を食べる。栗はうまい。同居人は演奏会に行き、昼過ぎまでゴロゴロ。思い立ち、隣町の神社まで初詣。東京に来てから、神社入口に大幟を見る機会があるんだけど、群馬(というか私が行っていた神社)がたまたまなかっただけなのかな? その後スーパーまで行くも何も買わず、和光市駅から電車で帰宅。駅構内で蕎麦を食べ、駅前で買い物をして帰宅。その後寝入ってしまい、起きたら同居人が帰宅。夕食を微妙に作って食べ、ふたりで「仕事行きたくな〜い」と言い合う。今までは「長く休んだんだから仕事に行きたくないなど言うのは社会人失格だ」とばかりに、「休み過ぎて働きたい」ということを言っていたが、これはやはり本心ではなく、心から「仕事に行きたくない」と言えるようになったのが、とても良いと思う。(抑圧をしていた、ということ)

まとめ:クリスマスから年明けまで、あっという間だったのは、ジャネーの法則もあるだろうが、それ以上に「脳が休まっていた」というのもありそう。ハラハラ・ドキドキの新しい体験ばかりだと脳は長い時間を感じる。一方、慣れきった仕事とか定型作業とかだと時間はあっという間に過ぎる。一方、実家に数日帰って、「やはり地元では暮らせないな」という思いを強くした。「まだ東京で消耗してるの?」という煽りの通り、東京の住宅価格はうなぎ登りだが、少し郊外に外れれば(山手線駅まで電車で15分程度)全然庶民の収入でも住めるんだよね。都心6区とか山手線沿線とか湾岸エリアとかじゃなければ。お金のない人は埼玉・千葉に住もう! 

自己紹介

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sakurabar(さくらば)。1993年生まれ。修士(教育学)→中小企業でパソコンをいじる日々。ねこがすき。 お問い合わせはsakurabar0701あっとまあくgmail.comまで。 Twitter(@sakurabarss)のDMでも同じアドレスに通知が行きます。

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